ブリュッセル Chez Leonでムール貝ランチ

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ベルギーはムール貝で有名だそうなのですが、今はシーズンではないらしく、出していないお店もたくさんあります。特にムール貝が好きでたまらないわけではないのですが、何となく名物は食べておきたい私は、観光客に優しいChez Leonへ。

ここは英語のみならず、日本語のメニューまで用意されていました。「ムール貝が欲しい」と言うと、ウエイターのおじさんが「小さいの?」と聞くので、小さいのをお願いすると「じゃあこのセットがお得だよ」と教えてくれました。

少量のムール貝(これでも)とフライドポテト、ビール、フランスパンで€12.90です。まあチップも入れたら1600円くらいでしょうか。私はビールが飲めないので、コーラに変更してもらいました。

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こんなに食べられない!と思いましたが、完食できました!スープにフランスパンをひたして食べるとこれまた美味しい。旬じゃなくてもこれだけ美味しいんだから、旬はもっと美味しいんだろうなー。

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お会計の時におじさんが飴とポストカードをくれました。

それにしても、グランプラス周辺だけかは分かりませんが、全体的にレストランのみならず物価は高いです。イギリスより高いんじゃないかと思うくらい。

18, rue des Bouchers B-1000 Bruxelles

Sunday to Thursday 11.30 am - 11 pm
Friday and Saturday 11.30 am - 11.30 pm

Tod'sでセール

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一度は行っておかねばな、とお買い物通りであるルイーズ通りに行ってきました。銀座三越で試着し、ベルギーで安ければ買ってこようと思っていたTod'sへ。

「試着したいの全部言ってちょうだい、何度も取りに行きたくないから。」という傲慢な店員にイラッとしながらも、いくつか試着し、2点を購入。ああ、やっぱり日本の接客は本当に日本一だなー。まあ彼以外の店員は普通に良かったですが。

ほとんどのアイテムが30-50%オフになっていました。

€298が30%オフで€208(24,625円)日本では48,300円!

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€320が40%オフで€192(22,739円)日本では55,650円!

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更にVAT Refundで€48戻って来る予定なので、2足を41,700円で買えた計算になります。これはお得!少々店員の態度が悪かろうが、どうでも良いです。サイズは37ハーフでちょうどでした(普段24-24.5cm)。

ちなみにVATフォームは自分から聞かないと、普通にはもらえません。Tod'sの店員さんはブリュッセル空港で申請するようにと言っていましたが、実際はブリュッセルではできず(私の便が早朝のヒースロー行きで、VAT Refundのカウンターが朝7時まで開かないということもありましたが)乗り継ぎであっても、最終EU国、イギリスでするようにと言われました。この辺、ネットで調べてもはっきりしなかったので、ご参考までに。

ブリュッセルからEU外に直接出国するという人は、時間外であっても、到着ロビーのSecurityの人に言えば、対応してもらえますのでご安心を。






Nuxeのハンドクリーム

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ヒルズのEstnationでテスターを使い気に入ったので、ベルギーに行ったら探してみようと思っていたニュクス

ベルギーの薬局には大体どこでも置いてありました

ハンドクリームも忘れていっていたので、ちょうど良かった。ということで、ハンド&ネイルクリーム€12.70(1,500円)とトラベルキット€9.99(1,170円)を購入。ハンドクリームは良い香り。パラベンフリーで肌にも優しいのが嬉しいです。

トラベルキットには、クレンジングウォーター、24hrモイスチャーエマルジョン、プロディジューオイル、ハンド&ネイルクリーム、シャワージェルのお試しサイズがついています。

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日本で買うとハンド&ネイルクリームは2,310円!


ベルギー夏祭り オメガング

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予告通り、ベルギー到着の日はOmmegangに行ってきました。余りに疲れていたため、ちょっと昼寝をと思ったら、知らない間にiPhoneの時間がベルギー時間に変わっており、アラームがならずあやうく行きそびれるところでした。

幸いにもグランプラスはすぐそこ。宿を出ると、太鼓の音が聞こえてきます。中世の格好をした人々が、馬に乗ってグランプラスに移動している最中でした。

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グランプラスについたものの、チケットを持っている人用の入り口も、座席番号の表示すらなく、本当にこの国はサインの無い国だな、と実感。ようやく席についてほどなく祭りが始まりました。こんな明るくても21時です。

国際都市ベルギーならでは、フランス語と英語でのナレーションがありました。でないと、さっぱり分からないところ。

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色々な歴史上の貴族に扮した人々の入場が延々と続きます。まるでおとぎ話のワンシーンのようです。しかし、最初はおー、と感動したものの、イマイチ盛り上がりに欠けるため、途中で少し飽きてきてしまいました。ちゃっかり貴族役は比較的美しい人たちが。農民役はそうでもない人たちが演じていました。

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この竹馬が一番の見どころ。こんな長い竹馬にのっているだけでもすごいのに、これで相手を竹馬から落とす戦い(騎馬戦状態)をしていました。

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最後に花火でもあがるのかと思ったけど、それもなく、あっけなく祭りは23時過ぎに終わってしまいました。でもまあ経験として見ておいて良かったということにしておきます。

初のベルギーへ ブリュッセルの宿

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コンサートの翌日、初のユーロスターでベルギーへと向かいました。前も書きましたが、運賃なんと£43(5800円)です。

ロンドンでは寝るだけだったので、Kings Cross/St. Pancras駅からすぐのホテル、Montana Excelに泊まりました。必要最低限のものは揃っており、なかなかお手頃だったと思います。ツインで朝食込み£45(5,980円)。友人も結局一緒に泊まれて良かったです。

さて、ユーロスターで2時間でブリュッセル南駅に到着。着いたものの、ATMのサインもTourist Informationのサインも見えず、早速迷子。今回友達に借りたガイドブックも日本に置いてきてしまうという有様だったので、基本的知識ゼロ。早速後悔。

なんとか両方見つけて、面倒なのでタクシーでB&Bに向かうことに。タクシーのところにいたセキュリティの人が「駅の外も中もスリが多いから気をつけて」と教えてくれました。南駅周辺は治安が悪いとどこかで予習していたものの、タクシーから見える駅周辺の風景もなんだか危険な香りがぷんぷんします。

10分程度で無事B&Bのオーナーが経営するアートギャラリーTaptoeに到着。

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オーナーのダニエルが出てきて早速B&Bへと案内してくれました。とても綺麗な英語を話す紳士です。

B&Bがある小径。正面に見える緑は絵です。左側がB&Bへの入り口。19世紀の建物だそうです。

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この階段を上がってすぐに部屋への入り口があります。

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そしてこちらが今回のお部屋。イギリスの安宿とは大違いです。ラブリーWifiもサクサク通じて快適。

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色の統一感が良いです。

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こちらの陶器の置物はオーナー夫婦の奥さんの方のデザインだとのこと。ギャラリーに行った時も、奥さんは何か作成中でした。

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バスルームへのドアは無し。だからこの部屋を1人の私にあてがったのか?それともヨーロッパ人は気にしないのか?

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石鹸、シャンプー、ドライヤーなど全て完備されています。

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ここのB&Bは3ベッドルームのような作りになっていており、このキッチンは他2部屋の人たちと共用です。私が泊まった時は、アメリカ人家族が泊まっていましたが、行動パターンが違ったため、顔を合わせることは1度しかありませんでした。

朝8時半頃、オーナーがパンを買ってきてこのバスケットに入れておいてくれます。後は自由にセルフサービスです。クロワッサン美味しかった。

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食器の色も白とブルーで統一。

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冷蔵庫の中のものも自由に使って良いので便利。

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小径を出て左に曲がるとこんな壁画が。奥の人だかりに、世界三大がっかり名所の小便小僧がいます。

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出ました。小便小僧。この日は卒業式があったのか、周りにいる学生たちとお揃いの格好をしていました。

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夜通った時には既に裸に戻っていました。

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触ると幸せになるという像。人が多すぎたので私は触らず。

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グランプラスはここからすぐ。

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いやあ美しい。こんな場所から徒歩5分のB&B。建物はだいぶ古いものの、オススメです。ブランド街のルイーズ通りへも歩けます。

一応自分の部屋への鍵も渡されますが「この3年何の問題もないから、鍵はしてもしなくても大丈夫。」とのこと。私はさすがに1人で心配だったので、閉めましたが。

1人で利用の場合だと、€80(9,450円)でした。予約の時点で1泊分はクレジットカードに請求されてしまうので、ご注意を。各部屋の詳細はホームページで見ることができます。

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