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2009年12月

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週末+1日で台湾に行ってきました。台北は今回で2回目。最近1万円代の激安パックも増えてきている台湾ですが、私達は福利厚生でJALパックが通常より安く利用できるので、そちらを利用して行ってきました。往復JALでマイルも貯まります。

行きは3時間半、帰りは2時間半と、週末旅行できてしまうのが台湾の良いところ。行きの飛行機は国内線並みの小さいものでしたが、最新機種なのか、足元のスペースが通常のものより広かったです。

今回宿泊したのは、ミラマーガーデン台北(美麗信花園酒店)という比較的新しいホテル。写真の通り、とても綺麗なホテルでした。バスタブとシャワートイレもついています。そして何よりも便利だったのは、部屋にデスクトップパソコンがついていたこと。ちょっとした調べ物をするのに非常に役立ちました。オススメです。

私達が行く週末はずっと雨の予報だったのですが、土日は気持ちよく晴れていました。冬は雨が降りやすく、天気予報もあまり当てにならないそうです。良かった!気温もちょうど良く最高は25度まで上がりました。

私も彼もかなり海外旅行はしている方なのですが、台湾はその中でも居心地の良い国トップ5に入ります。

・食べ物にはずれなし
・マッサージ屋にもはずれなし
・街もトイレも比較的キレイ
・安全、ぼったくられない
・物価が安い
・筆談可能
・親日家が多い
・皆総じて良い人

台北には彼のおじさんが駐在しているので、両日とも夜は現地のレストランに連れて行っていただきました。1軒目は梅子という日本人向けの台湾料理のお店。

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海老とシーフード春巻きがものすごく美味しい!私達が食べたことがないというとカラスミも頼んでくれましたが、卵ものが若干苦手な私には残念ながらその良さは分からず・・・カラスミは日本で買うよりだいぶ安いらしいです。

そして2日目の夜は台湾に来たら行っておけ。という小龍包の有名なお店、鼎泰豊(ディンタイフォン)。日本にも支店があるらしいのですが、おじさん曰く本店が一番美味しいとのことでした。

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小龍包10個でNT$190(\530)くらいだったので、高級店と言っても、日本基準からするとやはりお安めの値段設定です。皮が薄く、肉汁もジューシーで美味だったそうです(私は代わりに野菜餃子や炒飯などを食べました)。

お昼はローカル屋台やレストランで楽しい食べ歩き。

竹筒飯NT$30(\80)

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写真はないのですが、葱油餅NT$25(\70)はネギ焼き風味でものっすごく私の好みでした。

行列ができていた麺のお店、
阿宗麺線。小はNT$40(\110)で小腹を満たすのにちょうど良いです。鰹出汁で親しみやすい味&美味。席がないので皆、外で立ち食いしています。

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もちろんパールミルクティも飲みました。Mサイズでも十分大きいのに$30(\80)くらいでした。

台湾料理は総じて油っぽいので、烏龍茶が良く合います。烏龍茶も問屋をおじさんが知っているということで紹介してもらって行って来ました。林華泰茶行という問屋さんで、日本語ペラペラのお兄さん(日本に留学していたらしい)が案内してくれました。600g単位で売っていて、それを4つに分けて梱包もしてくれます。ゆっくりお茶を試飲するような雰囲気ではなく、さっと決めてさっと帰ると言った具合です。私達は烏龍茶600gとジャスミン茶15個入り(NT$300、\830)を購入して帰りました。

タクシーも初乗りNT$70(\194)なので、ガンガン乗れます。行き先を漢字で書いて見せれば、遠回りをすることなく、ピタッと目的地の前でおろしてくるので安心。地下鉄も初乗りNT$20(\55)からで、東京のように複雑ではないので、誰でも乗れます。

マッサージは足裏40分(足湯中に肩、首のマッサージ付き)NT$600(\1700)、全身60分がNT$1000(\2850)くらいが相場なのかな、と言ったところです。どこも技術力が高く、翌日の揉み返しもありません。

ホテル近くの公園に行って、お散歩をしたり(あちこちで地元の人が体操やストレッチをしていました)、観光客のいない日曜の朝のローカルマーケットを見たり、結構まったりとすることができました。マーケットでは、色んな食べ物が売っていて、あちこちで試食をさせてもらいました。皆容赦なく北京語で話しかけてくるのですが、隣を見るとなんと彼がそれらしく会話をしている・・・大方は分かっていなかったみたいですが、1人旅で習得したサバイバル北京語で数字や簡単な会話は理解できるそうです。すごい!それだけでも十分助かりました。結局は試飲して美味しかった黒糖生姜ドリンクを購入。これからの季節に最適です。

しかし唯一驚いたのは、トイレで紙を流してはいけないということ・・・こればかりはちょっと抵抗がありました。

それ以外は何の問題もなく、台湾だったら問題なく住めるかも、と思った旅でした。



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11日はあっという間に彼の家族帰国の日。が、フライトは深夜なので、ほぼ丸一日遊べます。朝はすっかり恒例になったスイミング。両親、叔母も何十年ぶりかな、と言いつつ楽しんだ様子でした。他に宿泊客がいないので、人目を気にする必要がないのが良かったと思います。

ウォータースポーツをしたいという人が結構いたので、スミニャックのヴィラをチェックアウト後、全員でヌサドゥアに移動し、若者たちはパラセーリングに挑戦しました。

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彼の姉夫婦はフライングフィッシュという、空を飛ぶ新しいものにもトライ!

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私は一回はやってみたかったバナナボートを彼と、兄&兄の奥さんと4人でやってみました。結構なスピードが出てなかなか楽しかったので満足です。

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その後、皆で遅めのランチをとり(外食2度目。やはり高め。)そこで彼の家族とはお別れです。彼家族は最後の買い物&あらかじめ予約しておいたスパ(去年行ってよかったLiang Spaのさよならパッケージ)へと旅立って行きました。

普通の結婚式だと、両家の家族がゆっくり話す時間も限られていますが、今回の旅では普段離れていて、なかなか交流のチャンスがない両家が仲良くなれる良い機会だったと思います。やっぱりヴィラでの結婚式にして本当に良かった。

残った私たちは次に泊まるヴィラ、ウルワツサーフヴィラIへ移動しました。前日に行ったケチャのウルワツ寺院から車で2-3分のところという、本当に島の端っこの断崖絶壁に位置するこのヴィラ。着いてみてあらビックリ。ドアを開けた瞬間に絶景が!!

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スミニャックとはまた違った雰囲気の3ベッドルームヴィラ。昔Master CardのCMにも使われたとか。

ここではまた違うバトラー、コック、ハウスキーピングスタッフだったのですが、ここのコックさんが作るものは全てが半端なく美味しかったです!

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海老のガーリックソース、すごい!今思い出してもよだれがたれる~。

そして、この日は母の誕生日だったので、またもやサプライズケーキを用意しておきました。兄がなぜかクラッカーを持ってきていたので、ケーキの登場と共にクラッカーも発砲!

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「娘も息子も結婚して、祝ってもらってこんな幸せなことないわ~。」と母大喜びでした。良かった。

ここのヴィラ群には無料マッサージがついてくるというので、ここでもマッサージ。毎日毎日極楽ですなあ。アウトドアマッサージだったので、激しく蚊にかまれましたが。

翌日は私の家族の最終日。午前中はちょっと散歩がてら更に果ての方へ彼と歩いて行ったらものっすごい綺麗なビーチを発見!!

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バリのビーチは大して綺麗じゃない、とか言ってすいませんでした。というくらい美しかったです!!

ランチ後、最後のお買い物でジンバランあたりのスーパーへ。ウルワツは綺麗ですが、町から遠いというところが難点。なので、1-2泊で十分かもしれません。スーパーで皆、有り金をはたく勢いでお土産等を購入。

その後バリの有名な食器屋、ジェンガラのお店へ。せっかくなので記念にフランジパニの形した大きいお皿を購入しました。12ドルだったので日本の半値くらいだったのかな?

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父母もコーヒーカップとソーサーのペアを購入。

夜はまたヴィラで食べて、夜22時頃に私の家族は去って行きました。なんだか急に人が減って寂しくなった感じ。でもやっと2人きり。

最終日はスミニャックでどうしても気になってたライトが欲しくてそれを買いに行ってしまいました。Sensoというお店でとてもお洒落でした。今のところスミニャックにしかお店はないようです。

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夜は彼家族も送りこんだLiang Spaに行ってマッサージ。しかも早めに着いたので追加で1時間お願いしてやってもらっちゃいました。やはりここの腕は確か。技術力が本当に高いです。

合計2時間のバリニーズマッサージ&クリームバスに、ディナー(味はイマイチ)更には部屋が4時間くらい使えるというパックで1人5000円くらいでした。日本行きは深夜発しかないので、シャワーを浴びてリフレッシュできるのは非常にありがたい!しかも空港から5分の場所にあるのでのんびりできます。

皆がいる間は毎日7時くらいに目が覚めていたのですが、帰ってしまってからは眠くて眠くてたまらず、帰りの飛行機も激しい揺れが気にならないほどよく寝られました。やはり皆のお世話をせねば、と気が張っていたのかもしれません。帰国してもだいぶ眠り続けました。

何はともあれ、皆無事に行って帰ってくることができたのが一番。また皆でバリに行きたいです。次は別のヴィラを試すのも良いかも♪



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10/7夕方、私たち二人は成田から、私の家族は関空から出発。関西には既に台風が近づいており、なんと成田から関空行きのフライトはキャンセルになっていました。7日出発組は問題ないと思っていたのに、急に不安に・・・父に電話してみると「でも空港の人、何も言ようらんで」というので、とりあえずは安心して、1時間ばかり私たちが早く出発。沖縄の方を通って行くので、日本から離れるまではかなり揺れました・・・

7時間後、現地に到着。まずはビザを10ドルで購入し(カードOKとサイトにはあったのに、現金しか駄目でした。皆さんお気をつけください。レートはどういうものを使われるか分かりませんが、USDを持ってなくてもJPYでもいけるそうです。)入国審査の列に延々と並びます。

ようやく外に出るとヴィラのドライバーが出迎えてくれました。もう夜の11時くらいなのに、ハワイばりに花の首飾りをかけてくれる女の人までいました。空港からスミニャックのヴィラまでは車でほんの20分。空港の近くのヴィラにしておいて良かったです。

ヴィラは、え、ここに入るの?というような細い路地の先にあるのですが、一歩中に入ると「写真だけ豪勢で、実物は違ったらどうしよう」という不安を吹き飛ばしてくれるゴージャスなヴィラ!テンションが一気に急上昇!5つあるベッドルームは全てバストイレ付き、雰囲気も各部屋によって違います。バトラー、コック、ハウスキーパースタッフ、計4人に紹介され、ウエルカムジュースをいただきました。果汁100%のスイカジュース、美味です。

私の家族の到着を待つこと1時間ほど。無事、父、母、叔母、兄、兄嫁の5人が登場。ヴィラに感激している様子で、真夜中だというのに、皆元気一杯でした。フレッシュジュースをいただき頼んでおいたサンドイッチとフルーツを食べて初日は就寝。この時点ですでに2時くらいになっていました。



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ダイニング

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大きなプライベートプール

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翌日、誰よりも早く起床。オーディオルームのTVでNHKが入っていたので見てみると、またインドネシアの近くで震度8の地震があったというではありませんか。これは祖母が心配しているに違いないと思い、iPhoneのSkypeを使って電話しておきました(ワイヤレスネットワークがあったので、普通に使えました。iPhone最高!)。案の定、心配していて「どこに電話すりゃあええんかと思ようったんよ!」と言っていましたが、最後には「楽しんでこられえよ!」と言ってくれました。

8時半に用意してもらっておいた朝食をいただきました。洋朝食だったのですが、一人ずつ、どんな卵が欲しいか(オムレツ、スクランブル、目玉焼き)聞いて作ってくれます。飲み物はまたフレッシュスイカジュース!その後バトラーにランチとディナーは何が食べたいかを伝えました。ヴィラの仕組みは、1万円分くらいのルピアを渡す→私たちの希望する料理の食材をスーパーで買ってくる→コックさんが作ってくれる→実際使った分を差し引いてレシートと一緒にレポートしてくれる→足りない分は現金をわたす。となっているので、外食よりだいぶ安くすみます。

実際、最初の4日間(初日だけ7人、残りは12人、外食は1回のみ)のヴィラでの食費がなんと1人2,000円程度でした!あまりお酒を飲む人はいませんでしたが、飲み物も込みで外食だったたら、後に書きますが、1人600-1000円します。

10時きっかりにウエディング会社の車が迎えに来ました。バリの人は本当に時間に正確!一緒に行きたいという母&叔母を連れてジンバランのオフィスへ20分ほどのドライブ。母&叔母は車から外を眺めているだけでも面白い様子でした。叔母に至っては、10数年前に行った香港以来、2度目の海外ということだったので、まあそれも納得。

オフィスで、何度かメールのやりとりをしていた現地のコーディネーターと、ヘアメイクアップアーティストとご対面。ブーケの色を決め(迷うことなく白のフランジパニ)早速ヘアメイクの打ち合わせ。日本で買った唯一のブライダル雑誌をせっかく持ってきたのに、全く同じものがなぜかオフィスにありました。重かったのに・・・

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髪は実際にセットはしませんでしたが、アイメイクだけはやってもらい、色を決定しました。本番でも濃すぎず、薄すぎず、日本人好みの良い感じのメイクに仕上がっていました。現地で借りられるドレスが飾ってあったので、見てみたのですが、やはり私が買ったドレスに勝りそうなものはなく。日本から買って持って行って本当に良かったです!

帰って、お願いしておいたナシゴレン、ガドガドなどインドネシア料理を堪能。

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午後は、ドライバーにクタまで連れてってもらいました。けど、クタは雑然としているし、売り込みがすごいのでなんだか疲れます。スーパーで現地の物価をチェックするくらいに終わりました。スミニャックは、バリで今一番ホットなショッピングエリア。だそうで、帰ってからはメインの通りまで歩いて行って、午後は皆でお買いもの。現地人には高すぎるけど、私たちからしたら安いブティックのようなものが、ずっと並んでて、雑貨とか、ドレスとか、かわいものが盛りだくさん!その中でもNatalieという店のドレスがどこよりもかわいかったです。ここでドレスを2枚購入。どちらも4,000円くらいでした。次の日も叔母のドレスを買いに行ったのですっかりそこのお店の人とも顔見知りに。

その後、お願いしておいたマッサージをヴィラで順番にうけました。1時間1,600円くらいです。叔母は人生初というフェイシャル、父母はクリームバス。

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その夜は、台風が危ぶまれた彼の家族到着の日。来たら起きるだろうし、ちょっと寝ておこう、と寝てしまい、はっと起きたらもうすでに夜中の1時!彼をたたき起こして外に出てもまだ皆来ていない様子。どうしたんだろうと心配し始めた頃に、皆がわいわいとやってきました。3歳の甥っ子も初めての長旅なのにピンピンしていて良かったです。JRが全線通行止めになっていたため、急遽バスで成田まで向かう羽目になったそうです。夕方の便なのに朝には出発せなばならずで、本当に丸一日かけて来てくれました。本当にありがたい限りです。

そして翌日が結婚式

その次の日は、唯一彼の家族がフルに1日観光できる日。ということで、ちょっと遠出して皆でウブドまで行ってきました。ウブドまでは車で2時間くらい。これ?というくらい小さい王宮を見て、ウブド市場をブラブラ。ちょっとしたお土産や、胡椒などのスパイス系を少し購入。安い!けど、ごちゃごちゃしていて長居ができず、さっさと車に戻りました。

ランチは田園風景が見られる眺望の良いレストランに連れていってもらいました。観光客用のところなので、結構高く、日本並みの値段がします。けど、インドネシア料理に飽きてきて、ジャンクなものが欲しくなってきていたころだったので、ピザを注文しました。これが予想以上に美味しくてヒット!インドネシアであんなに美味しいピザが食べられるとは・・・

その後、ウブド=芸術ということで、アートギャラリーへ。交渉の末、最初の言い値の半額以下で父が1枚絵を購入。欲しいと思ってたから良かった、とご満悦。しかしなぜああいうところの人は英語も日本語も使いこなせるのであろうか・・・

その後、ケチャは見ておかねばなるまい、ということで、ウルワツへ移動しました。途中渋滞で間に合わないかも、とドキドキしましたが、なんとか滑り込みセーフ! 去年よりだいぶ見物客が多かった気がしました。火を蹴るパフォーマンスはやはり迫力満点です。

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皆とりあえず満足してくれたようでホッと一安心でした。

後半へ続く。

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