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もう2週間ほど前になりますが、バリ島での結婚式から帰ってきました。もうあと1週間くらい余裕でいられる!というくらい快適&楽しかったです!旅についてはまた後で書くとして、今回は結婚式について。

私たち&家族が出発する日が、ちょうど季節はずれの台風18号に直撃する頃で、行けないかも、全員揃わないかも!と出発前はかな〜りストレスでしたが、皆の願いが通じたのか、無事全員バリに到着することができました。

結婚式は両家全員が泊まったスミニャックのヴィラの庭で執り行われました。華美な装飾は一切無い、シンプルな人前式。ヴィラもホームページの写真通り、綺麗でスタイリッシュ。ここにして本当に良かったです。

午前中は母と叔母の結婚式用のドレスを探して皆でスミニャックでショッピング。ラフな格好で皆に出席して欲しかったもので、2人とも日本では着ないようなドレスに挑戦!カラフルでとてもかわいかったです。結婚式当日にのんびり買い物なんて日本ではできない贅沢・・・

2時頃スタッフが到着し、ヘアメイクを開始。ブーケもパックに含まれている割には予想以上に素敵なフランジパニのブーケもやってきました。スタッフは皆インドネシア人なのですが、お化粧もヘアメイクも、濃すぎずちょうど良い感じに仕上がりました。ドレスを着てみると、本当にぴったりで、家で試着してみた時よりもずいぶんと豪華に見えました。カメラマンも入ってきて、アルバム用の写真撮影も開始。そうこうしていると、あっという間に結婚式開始時刻の4時。ふと外を見ると、思った以上に素敵なデコレーションが施されてて感動。

父母と3人でバージンロードは歩きたかったもので、父と手を組み、母とは手をつないで入場(ブーケを忘れて出て行き、更にはガツガツ歩きすぎて怒られましたが)絶対に泣かない自信があったのに、バージンロードを歩きながら皆を見ていると、なんだか涙腺が・・・バージンロードマジック?

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が、そんなちょろ涙も立会人がクリスチャン式のセリフを言い出してすっこんでしまいました。全部英語だったし声も届かなかったので、出席者には分からなかったから良いのですが、うちらは苦笑い&怒り。けど、めでたいこの席でテーブルひっくり返して止める訳にもいかないと思い、とりあえず彼の言うことは聞かぬふりをすることに。後でカメラマンの写真を見たら私の怒りの顔が沢山写ってて怖かったです・・・けど、もうしょうがないので、後でウエディングプランナーに私の気持ちを伝えて良しとすることとしました。それ以外は文句なしに良かったですしね。

誓いの言葉は前日に自分達で考えて、皆の方を振り返って読みました。感謝の手紙は読まない代わりに、ここで皆にありがとうの気持ちを伝えたんですが、本当に嬉しくてなんだか感極まって泣いてしまいました。両家の両親も泣いていて、更に涙が・・・嬉し涙だから良いのですが、ぶっさいくな泣き顔が残ってしまった。

そして指輪の交換、誓いのチュー、キャンドルの点灯、フラワーシャワーで式も無事終了!

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ヴィラ内での記念撮影後、レースのオーバードレスを脱いで、日本で買ってったリボンを腰に巻くとまたドレスの感じも全然違う感じに。1度で2度おいしいこと大好きな私らしいドレス選択でした。

そして、夕陽と写真を撮るため近くのビーチへ車で移動。ウエディングプランナーが「ここ何日か夕陽に恵まれなかったから、ラッキーですよ。」と言うくらい最高の夕陽を見ることができて、すっごく嬉しかったです。バリ=夕陽。ということで、夕陽との写真は絶対に欲しかったのです。カメラマンの指示に従って色んなポーズで撮影。

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その後の滞在期間中、雲が多くてあれだけの夕陽が見れる日はもうなかったです。やはり台風やら地震やらの心配事は、全てがうまくいくための前兆だったんだな、と確信。

ヴィラへ帰ると、皆には内緒で用意しておいたガムラン奏者とバリ舞踊の人たちがすでに到着していました。予想通り、皆大喜び。まずは演奏と踊りを見て、皆で踊った後に、ヴィラで用意してもらっておいたインドネシア料理を皆でいただきました。イベント用のコースは頼まなかったので、これまた現地の食材購入費だけでOKでした。

兄の新妻(バリに出発する日に入籍!)の誕生日が偶然にも10月9日、結婚式の日ということで、これまたサプライズのケーキを出してもらったのですが、彼女もも喜んでくれて大満足。このケーキを使ってケーキカットしよう!と言うことになり、私たち、両家の両親、兄&彼女、と皆でなぜか順番にケーキ入刀大会。楽しい雰囲気の中、無事私達の結婚式も終了しました。

友達を呼べなかったのは本当に残念ですが、大切な家族に祝ってもらって、彼のような素敵な人と結婚できて、私は世界一の幸せ者です!

ちなみに、アルバムとデータ(800枚収録!)はなんと3日後には届きました。週末をはさんだから3日かかったけど、本当は2日でできるそうです。すごい・・・黒くて分厚い、ものすごく立派なアルバムでした。結婚証明書の私の誕生日が間違っていたり(直してもらいましたが)、と色々とハプニングはありましたが、総合的に見て、私たちがしたかったカジュアル且つシンプルな素敵な式ができたと思います。本当にバリで結婚式をして良かった!

結婚式にかかったお金は:

結婚式 800ドル
Grand Photo Package 750ドル
ガムラン(約20名)&ダンス(4演目) 350ドル

ということで、合計1900ドル(約18万6千円)でした。安い!!




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女の結婚式の要とも言えるウエディングドレスを選ぶにあたり、いくつかのオプションがありました。①日本で借りて持って行く。②現地で借りる(200-300ドル)③購入する。

①どこに行っても最低ラインで18万、上限は無いようなものある会社に相場を聞くと、30万以上だせばお気に召されるものが見つかるかと・・・って30万??何回も着るものならまだしも、数時間しか着ないものにそんな金額出しません。ということで真っ先に却下。

②今回結婚式を頼んだRomantic Wedding.com(Bali Wedding Planners. comに改名)でも200-300ドルで借りられるのですが、どうもウエブサイトを見ても良いのがない。欧米人の利用者が多いので、欧米人好みのシンプル且つサイズが大きいものが多いとのこと。ウエブに載っていない7号9号ドレスの写真も送ってもらったのですが、デザインが一昔前風・・・

持っていくのが面倒なのでこれが有力候補だったのですが、現地に行っても気に入るのがなかったら、というリスクはとりたくなかったので残念ながら却下。

③普通のドレス屋で買うと、当たり前ですがレンタル以上の金額がします。ということでまた鬼のリサーチ開始。実際にお店で採寸してもらって作っても10万円しないというお手ごろなお店もあったのですが、納期が微妙だったため、最終的にはYNSウエディングというオンラインショップに決めてしまいました。

とりあえず自分に合う形を見極めるということで、あるドレス屋に行って試着をしてみて、Aラインかマーメイドで行く方向に決定。でも持っていくのにパニエは邪魔くさいので、マーメイドに絞り込み。オーバードレスの着脱可能、1度で2度おいしい↓のドレスをオーダーしました。



オーバードレスを着ればスレンダーライン、脱ぐとシンプルなマーメイドドレスになります。ネットでオーダーするのには若干抵抗はありましたが、サイズ直しも有料ですが可能ということで、思い切ってサイズを測ってオーダーしました。

4週間ほどで中国から現物が届いたので意気揚々と試着してみたのですが、胸からウエストにかけてがブカブカ・・・測ってみると6cmも詰めることに。とりあえず返品して(サイズ直しは国内)あちらでももう一度採寸してもらうと、こちらがオーダーした通りのサイズだとのこと。素人採寸といえども、こんなに違うものかな?とは思いましたが、めでたい代物なのに争うのも面倒だったので、お直し代10,000円も元々のドレス代のうちと割り切ってお直ししてもらいました。

その後1週間ほどで戻ってきたドレスをもう一度試着してみると見事ぴったりになっていました生地も十分良いし、満足の出来です。結婚式まであと3週間。何も用意することがなくてこれで本当に大丈夫か?と思う今日この頃です

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TANZOでお願いしていた指輪がついに完成しました!

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研磨されてピッカピカ。1粒ダイヤも輝いていましたダイヤはやっぱり入れて良かった。

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どっしりと重量感があって厚みもあるのに、不思議と邪魔にならず、つけ心地は抜群に良いです

入籍もしていることだし、今日から早速つけちゃいます。これで少しは結婚した実感がわくでしょうか?




TANZOで結婚指輪

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普段から指輪はしないたちなので「結婚しても指輪なんかいらない」と昔は思っていたのですが、いざ結婚するとなると、やっぱり欲しくなりました。ただでさえ結婚した実感が湧かないし、証という意味でも、良いかなと思いまして。

ティファニーやカルティエに興味はないけど、どうせ買うなら一生ものだし、良いものを!と思い調べていくと、指輪の造り方には鍛造と鋳造の二種類があるということが分かりました。

鍛造(たんぞう、forging)とは、金属加工の塑性加工法の一種。金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形する。

鋳造(ちゅうぞう、casting)とは材料を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。現在でも、大量生産品の鋳造に幅広く用いられている。

じゃあ、鍛造の方が丈夫で良いんでないの?とまた鬼のリサーチを開始したところ出会ったのが、その名もTANZO(ダイヤモンドバンク)。クチコミが少ないのが多少不安ではありましたが、とりあえず資料を取り寄せ(翌日には届きました!)実際お店に行ってみることに。私が以前住んでいたところのすぐ近所でした。

お話を聞いてみると、お値段もオーダーメイドの割には高くないし(海外の鍛造物だと、何十万もします)、デザインの融通がきいて良さそうだったのでお願いすることに一生涯保証があるというのも気に入りました。紛失保証、石落ち保証、サイズ直し保証、無料健康(?)診断が含まれるそうです。

彼はシンプルな丸で良いというのですが、私はプラチナにイエローゴールドも入れたかったので、色んなお店を周ってデザインの研究をしました。お店だと、プラチナ+ピンクゴールドという組み合わせが圧倒的に多く、イエローゴールドのものはほとんどありません。が、TANZOならオーダーメイドなので、もちろんゴールドの色指定もできます5月末の2回目の来店の際に、デザインをつめていきました。

で、昨日、途中段階を確認しに再びダイアモンドバンクに行ってきました研磨前で、ゴールドの部分もくっついていませんでしたが、なかなか良い感じ。写真ではゴールド部分は両面テープでくっつけてます。

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ゴールドをくっつける場所を確認し、真ん中に1粒だけダイアモンドを入れてもらうことにしました。サイズが微妙にきつそうだったので、心ばかり広げてもらうことにしました。ずっしりと重く、太いわりには、隣の指の邪魔にもならず、付け心地はすごく良いです。

中に入れる刻印も決め、できあがりは8月上旬。楽しみです!

帰りにはダブルアーチの虹が見えました

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華雅苑 和装前撮りアルバム

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撮影のなんと2日後に、写真全120枚が入ったCDRが送られてきました最初に白無垢が入っている方のCDRを見てしまい、自分の気持ち悪さにだいぶ凹みましたが、気を取り直してここから自分たちでウエルカムボード、アルバム、六つ切り写真に使う写真を40枚程度選びます。

一番まともな黒引きの写真を中心に、白無垢、色内掛けは遠めのショットを選びました。ウエルカムボードに入れる文字も自分たちで決められます。テンプレートは英語のものばかりだったのですが、どうせなら和にこだわりたかったので、名前も文字も全て日本語にしてもらうことにしました。

それから更に2週間後、さっそくアルバム&ウエルカムボードが送られてきました。やはり私の色内掛け&白無垢は気持ち悪いものの、彼の方はどれも素敵でしたそして結果、雨とは思えないほど明るくキレイな仕上がりで大満足逆に雨だったからこそ、緑のもこもこさが際立って良かったように思います。

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指輪は母のもの。ネイルも花嫁仕様で頑張りました。
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ウエルカムボード。
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両家に1冊ずつ追加で作って送ったのですが、結婚式に来られない祖父母が特に喜んでくれたようで良かったです良い記念になりました。

最後に。ここのお店は本当に良心的で、スタッフの皆さんも良い方ばかりです。これから和装の前撮り(もしくは後撮り)を考えている皆さんには心からオススメします!




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