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マレーシア航空 ビジネスクラス クアラルンプール - 成田

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ハイデラバード - クアラルンプールは前述のショボいビジネスだったのですが、出発が1時間遅れで午前1:30になったため、ほぼずっと寝ていました。



おかげで(?)クアラルンプールでの乗り継ぎ時間は1時間ちょっとだけ。

クアラルンプール - 成田はフルフラットになるビジネス。しかも事前調査により、窓際の「王様シート」なるものがあるとのことで、そちらの席を押さえてもらっておきました。このように1人広々。
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↓の地図で言うと私はKの席だったのですが、HKとなると、窓際のKの人はHの人のスペースを横切らないと通路に出られません。1人で仕事で行くなら、AかKを選びたいところです。
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リモコンで座席の操作を行います。マッサージというのもあったのでワクワクしながら試しましたが、マッサージチェアのようにはいきません・・・

足元は斜めになっていないだけJALより広め。2時間ばかり横になって寝ましたが、寝心地もJALより良かったような?疲れがピークだっただけかもしれませんが。
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食事はシーフードミールをお願いしていたのですが、和食というチョイスもあったようなので、次回からは特別食は頼みません。

というのも、シーフードミールはひたすらシーフードばかりで面白みがなかったから!
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しかも味付けも全て似ている・・・
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デザートに出てきた KAPITIというアイスクリーム。バニラとチョコがあったので、チョコを選びましたが、軽いのに濃厚でめちゃめちゃ好みな味でした。

一眠りしてトイレに行ったついでに、CAさんにもう1つアイスをおねだり。「気に入ったのね〜」と快くもう1つくれました。そのやりとりを見ていたCAのおじさんが、ヌードルも食べてみるか?と聞いてくれたので、お願いしてみました。ライスヌードルのミーゴレン?これもとっても美味しかったです。大満足!
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東南アジア系のCAさんは皆適度にフレンドリーで好印象!

快適なフライトでした。 

インド・ハイデラバード タージ ファラクヌマ パレスでディナー

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タージ ファラクヌマ パレス(Taj Falaknuma Palace)にディナーに行ってきました。
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(画像お借りしてます)

18世紀にハイデラバードを統治し始めた、ミール・マフブーブ・アリ・カーンという王様が、1911年に逝去するまで暮らしたお城だった建物。今はホテルとして営業しています。

門からして豪華!庭にはクジャクが優雅に歩いています。 
本来であればホテルの入り口までは馬車(!)で移動するようなのですが、私たちは大勢だったので、カートで移動。
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入り口まで着くと、バトラー達がウエルカムドリンクで迎えてくれます。
そして建物に入る時には上からバラの花びらが舞ってきました。ロマンティック笑
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お城の中も案内してもらえたのですが(写真はNG)インドの王たちの中でも最も富を持った一族だったらしく、とにかく煌びやか!贅を尽くした空間でありました。

ところどころ、日本のクローゼット、とか日本の美術品、という物があったのですが、どちらかといえば中国っぽかったような・・・あえてツッコミませんでしたが。
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この辺りはイスラム色が強いらしく、夜になるとアザーンが響いていました。
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ディナーはビュッフェスタイル。
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インド・ハイデラバード ゴールコンダ フォート

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ほんの少しだけ観光にも行くことができました。

ゴールコンダフォートという、1518年に建国したゴールコンダ王国の都城跡地です。

入場料は現地人25ルピー、外国人300ルピー。すごい差!と思いますが、300ルピーでもたった460円なんですよね。

敵からの攻撃に備え、3kmにも及ぶ石の壁に覆われており、難攻不落を誇るお城だったそうです。
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この門に辿り着くまで、くねくねとした道が続くのですが、象による突進ができないようにそうした作りになっているんですって。

また、門を入ってすぐのある場所で手を叩くと、主城域まで音を響かせることができる仕組みになっています。敵が来たらすぐに王に伝えることができるようにですね。
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インドの人たちは皆カラフル。
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この建物も昔はもっと高い建物だったようです。
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ガーデン。この辺りはダイヤモンドの産地だったらしく、世界最大のダイヤモンドも発見されたのだとか。その大きさ、発見当時280カラット!
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Park Hyatt Hotel Hyderabad

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今回の宿泊先はパークハイアットハイデラバードでした。

ハイデラバード空港から車で45分ほどの距離にあります。
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インドの文字が魅力的。ですが街のサインの多くは英語だったような?
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ごく一般的なお部屋だったと思われますが、十分な広さでした。
洗面台はオープンな独立タイプ。
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歯磨き等でもミネラルウォーターを使うことが前提なのか、常に部屋には6本ばかりペットボトルのお水が置いてありました。
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トイレもバスルーム内にあるのではなく独立タイプ。
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1人で寝るのが久しぶりすぎて、寂しいかな?と思っていましたが、全く問題ありませんでした笑

ビザオンアライバル - ハイデラバード空港

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クアラルンプール - ハイデラバード間のマレーシア航空ビジネスクラスはこんな感じででエコノミーに毛が生えたような感じです。スリッパは必要な人だけもらうというスタイル。
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一応電源はあります。
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21:40発予定でしたが、搭乗開始が21:40。結局離陸したのは22:40頃だったと思います。この時点で既に日本の家を出発して16時間経過!機内食はパスして、約4時間のフライトはひたすら眠り続けました。

到着時のハイドラバードは雨模様。
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日本国籍の人は、バンガロール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、コルカタ、ムンバイの6つの空港に限りビザオンアライバルを申請できるとのことで、そのつもりで到着したのですが、eVisaカウンターでその旨申し出ると、なんだか職員の皆さんワタワタしています。

「フォームを持ってくるからちょっと待って」と言われるも、全く戻ってくる気配がないので再度尋ねると、「マレーシア航空のスタッフを待たなけれなならない(なぜ??)。その後フォームに記入して、支払いを行う。」とのこと。

しばらく待って、ようやくフォームを入手。その後取調室のようなところに連れて行かれ、ビザ代2,000ルピー(3,060円)プラス手数料59ルピー(90円)を支払います。

支払いは当初クレジットカード不可と言われましたが、インドルピーを持ち合わせていないと伝えると、クレジットカードでOKになりました。どういうこっちゃねん。

その後、またeVisaの列に並び直し、そこで一から職員が情報を手打ちし・・・とかなり時間がかかりました。午前12:20に到着し、空港を出られたのは2:00過ぎ・・・ホテルに着いたらもう3:00(日本時間6:30)!22時間の長旅となりました。

なので、皆様には普通にeVisaを取得してから入国することをオススメします。

ちなみに、ハイデラバード空港にもラウンジはありますが、人も多いし狭いし、快適なものではありません。

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